ステンドグラス

 今日は当館の『骨董品』の一つをご紹介致します。

こちらの画像は当館のフロントに置いた曼荼羅のステンドグラスでございます。

 曼荼羅とは、密教の経典にもとづき、主尊を中心に諸仏諸尊の
集会する楼閣を模式的に示した図像です。
ほとんどの密教経典は曼荼羅を説き、その思想を曼荼羅の
構造によって表すので、その種類は数百にのぼります。

古代インドに起源をもち、中央アジア、日本、中国、朝鮮半島、
東南アジア諸国などへ伝わりました。
 ステンドグラスは、エ字形の断面を持つ鉛のリムを用いて
着色ガラスの小片を結合し、絵や模様を表現したものです。
ガラスに金属酸化物を混入することで着色しています。
キリスト教の教会や西洋館の窓の装飾に多く用いられます。
外部からの透過光で見るため、人の目に非常に美しく映ります。

興味がございましたら、是非ご来館の際にご覧くださいませ
従業員一同心よりお待ちしております。

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